嘘か本当か分からない話

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【都市伝説】フォン・ブラウンの夢とアメリカの極秘計画①

先見の明を持つ科学者…

人類史上最大の飛躍をもたらした人物…

謎めいた過去…

人類を宇宙へと導いた知識は一体どこからきたのか…

人を月へ送り込む手段を開発したベルナー・フォン・ブラウンの情熱は彼自身のものだったのか?それとも別世界の存在から影響を受けたのだろうか?

 

NASAが「ロケットの父」と呼ぶベルナー・フォン・ブラウンは、現代社会において尚もっとも高度だとされる航空技術の発明に携わり、開発に貢献した。超音速対空ミサイル、弾道ミサイル、アメリカ初の人工衛星、そしてアメリカの宇宙船。

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1950年代宇宙旅行がまだ夢物語だった頃、フォン・ブラウンウォルト・ディズニーとタッグを組み人類が月に到達することは不可能ではない、近い将来可能になると世間を説得した。

人類は必ず宇宙へ向かう、そうあるべきだと強く信じたのはなぜだったのか。

宇宙で何を見つけようとしていたのか…

 

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ベルナー・フォン・ブラウンは名門で裕福な家庭に3人兄弟の次男として生まれた。(写真の真ん中がフォン・ブラウン

上流階級で育ったフォン・ブラウンの明晰な頭脳と情熱的な姿勢は人目を引いた。父親は彼のそんな才能がどこから来たのかわからないと述べている。

10代の頃には、軌道飛行に関するレポートを書き20歳という若さでドイツ陸軍兵器局からドイツのロケット計画の責任者に任命されている。

 

フォン・ブラウンと肩を並べる同世代の偉人たちには、天才科学者と言われるニコラ・テスラロバート・オッペンハイマーアルベルト・アインシュタインなどがいるが、その中でフォン・ブラウンがロケット学に秀でていたのはなぜなのか?宇宙への旅を切望する背景には何があったのか?別世界の力に突き動かされていたのか?

それはフォン・ブラウンナチスの謎めいた研究機関アーネンエルベとの関係を探ることで見えてくるかもしれない…

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ヒトラーが権力の座につき、軍隊、政治、経済組織をナチスの管理下に置いて支配するに至ったドイツ。フォン・ブラウンヒトラーに求められ、ロケット開発のために仕方なくナチスに参加することになる。そこでフォン・ブラウンは人類史上初めて宇宙に届いた人工物となるV2ロケット(写真)を開発する。

だが、フォン・ブラウンはどうやってわずか数年の間にドイツのロケット計画を前進させたのか?潤沢な予算と資源が与えられていたからに過ぎないのか、それとも他になにかがあったのか…

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1935年7月1日ヒトラー親衛隊の指導者ハインリッヒ・ヒムラーがアーネンエルベを発足させる。ドイツの文化的、考古学的歴史の研究を目的としたナチスのエリート機関である。その実像は、アーリア人は古代神々の直系の子孫であるという考え方に基づいており、世界各地で超自然の力による建造物などを探す機関だった。フォン・ブラウンヒムラーを通じてこの機関に近づいていった。

やがて第二次世界大戦が始まり、アーネンエルベは研究範囲を秘密兵器にまで広げる…。ヒムラーはペーネミュンデにある大規模な研究施設の技術責任者にフォン・ブラウンを起用する。するとフォン・ブラウンは数年で推進技術やロケット誘導システムなどの不可能に思えた科学技術を前進させて行った。

それができた理由としてアーネンエルベが世界の各地で古代の遺跡などを見つけ、そこから古代の優れた技術を習得したことが想像できる。または地球外世界のものを発見したからかもしれない。ナチスが墜落したUFOを回収したなどの噂もあるらしい…

事実として戦時中にドイツの科学者たちは様々な革新的航空機を開発した。ロケット動力付きジェット戦闘機、ステルス爆撃機、反重力式円盤型航空機などがそうだ。

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終戦後、ドイツの科学者たちを捕らえたアメリカ軍は、ナチスのロケット工学はアメリカの25年先を行っていると報告した。ナチスのロケット開発の先人を走っていたフォン・ブラウンはどこからそのような知識を得たのか?それは戦後のアメリカにおける劇的な技術発展にあるのかもしれない…

 

その②につづく

 

 

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