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【都市伝説】ジョブズはiPhoneを使いアカシックレコードを再現した!?

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2007年アメリカ・サンフランシスコ。

マックワールドカンファレンスでapple社の設立者スティーブ・ジョブズは、現代を象徴するような発明品を発表した。iPhoneだ。その洗練されたデザインと巧みなマーケティングで発売から7年間で5億台以上売り上げる大ヒット商品となった。

それだけでなく、iPodiMaciPadも世に送り出したジョブズの才能は現代社会を変えた。

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ジョブズの発明は、私たちの生活を大きく変えた。情報を入手することがより簡単で、より単純だと思えるようになったのだ。使い方がわからないという人が少ないような製品を作ったのだ。彼はコンピューターであろうと、電話であろうと複雑なものを普通の人にもわかりやく使いやすくした。そうして生活様式を変えたのだ。

ダビンチ、テスラ、アインシュタインなどと同様に、ジョブズに画期的なアイデアが閃いたのは、座禅のような非常にシンプルなことをしていた時だったという。

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ジョブズは若い頃に仏教と出会った。彼にとって座禅をすることは、とても大事な時間だったのだ。人生を振り返り意識を心の中に向け、物事を静かに観察する。それが彼に大きな影響を与えた。座禅によって思考が穏やかになり、体の外に存在するひらめきの源を利用することができたという。

ジョブズは、「心の動きが遅くなり、とてつもなく大きな広がりが見える。今まで見ていたものよりも多くのものが見える」と話したという。

このことは彼がフローという意識状態に入るのがうまかったことを示している。フロー状態は通常とは異なる心理状態で、時間が後ろの方に遠ざかっていくような感覚になる。周りのものと一体となるような感じだとか。

iPhoneはユーザー一人一人が情報を提供している集合的知識のライブラリーとも言える。ジョブズは無意識の内に宇宙に存在するアカシックレコードを小さな電話として再現したのだろうか。もしそうなら、この技術が我々を取り巻いていてると考えられている宇宙の知識、つまりアカシックレコードに近づく方法を教えてくれるのだろうか。

 

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