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【都市伝説】ヒトラーとナチスが南極大陸で古代都市を発見していた!?

南極大陸のピラミッド

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1938年12月ドイツ・ハンブルク。

アドルフ・ヒトラーが総統の地位に就いてから4年。ドイツ軍を直接指揮することで完全な独裁政権を確立し始めていた。だが第二次世界大戦の寸前、ヒトラーは民衆の知らないところで奇妙な計画に関与していた。人員をつぎ込み途方もない力を持つという古代の遺物を探していたのである。

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 12月17日ドイツの貨物船・シュワーベンラント号が極秘任務に出発した。33人の乗組員には、科学者、軍事専門家、建設作業員、そしてトゥーレ協会の主要メンバーが含まれていたと言われている。トゥーレ協会とは神秘主義やオカルトを研究するナチスのエリート集団だ。

32日後彼らは目的地に到着する。南極大陸だ。

ナチスは、古代文明や姿を消した優れた民族の伝説について強い興味を持っていたようだ。彼らは、北極にあったというアーリア人の発祥地を探していた。世界中を探し回り南極大陸に行き着いたのだ。

トゥーレ教会のメンバーたちは、地球外生命体に起源を持つ人々や、地底に暮らす人々と情報のやり取りができる神秘主義者、または霊媒者が存在すると信じていたのだ。彼らは、高度な宇宙船や円盤の製造に関する多くの情報を提供したという。ナチスは南極大陸に関しても彼らから情報を得ていたのだろう。南極大陸には古代文明の遺跡、または基地があり高度な技術が見つかると知っていたのだ。

ナチスは南極大陸に211基地という地下司令部を設置した。ヒトラーとナチスは、南極大陸に特に興味を持っていた。厚い氷の下に何かがあると信じていたのだろう。潜水艦を持つ彼らは、水中洞窟や地下都市があることを知っていて第二次世界大戦後にそこに逃げたという噂もある。

ナチスが南極大陸に到着した時、高度な技術で造られた古代都市を発見し、その建造物は地上だけでなく地下深くまで続いていたのではないか。そこで大量の機材と人員を南極大陸に送り古代の都市を復活させ、占領しようという壮大な行動に出たのではないか。

アメリカ政府による南極大陸調査

 1946年、第二次世界大戦の終結から1年後、アメリカ政府は南極大陸で大規模な調査を行った。このハイジャンプ作戦には、4700人の兵士と13隻の船、1隻の航空母艦、多数の水上飛行機が配備された。当時、政府は否定していたが後にこの作戦の主な目的が明らかになり、南極大陸の利用可能な地域においてアメリカの領有権を広げようとしていたことがわかった。

ハイジャンプ作戦でアメリカ軍は、南極大陸に武装艦艇を派遣した。その南極遠征中に非常に奇妙な出来事が起こり任務が早々に切り上げられたという話がある。

この話によると、船の周りの水の中から飛行物体が出てきたという。空飛ぶ円盤のような乗り物だったそうだ。水の中から円盤が出てきてビームのようなものを発したというのだ。船が真っ二つに切り裂かれ飛行機も攻撃を受けた。その円盤はあまりに早く飛んでいたため、動きを目で確認することは不可能だったそうなのだ。甚大な損害を受けたアメリカの艦隊は、国に帰らざるを得なくなったという。

南極大陸でどんな調査が行われたのかは、今も謎だがアメリカ軍や他の国の政府は氷の下にピラミッドや建造物があることに気づいている可能性がある。もしかしたら、南極大陸の氷の下にある種の古代文明が眠っていることを知っているのかもしれない。

もし、ナチスが南極大陸で地球外の技術を探していたのであれば、実際に発見したのだろうか?そしてその数年後に南極を調査していたアメリカ軍が、地球外の技術に接触することになったのだろうか?

南極大陸の湖

南極大陸ボストーク湖。厚さ3200メートルの氷の下にある広さ13000平方キロメートルあまりの湖は、南極で発見されている400近い氷底湖の中で最も大きい。2001年、この周囲のデータを収集していたパイロットが、湖の南東部の端で地場に異常があることを検知した。長さ105キロ、幅75キロという広大な範囲で通常よりも高いレベルの磁気エネルギーが発生していたのだ。直径およそ80キロの範囲で磁気異常が発生していて、一つの都市から生み出される地場と同等の数値が観測されたのだ。

全く説明がつかない。磁気異常が発生しているのだから、当然そこに何かがあるのではないか?という考えが生まれる。UFOや宇宙人の基地のような場所、あるいは失われた文明の遺跡があるのかもしれない。NASAはさらなる調査に関する情報を隠しているように思える。そこは立ち入り禁止区域のようになっているのだ。

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立ち入りが制限されているのは、ボストーク湖だけではない。南極大陸は、7カ国が領土権を主張しているが世界でも特に警備が厳重な地域なのだ。現在、南極には68の基地があり、ほとんどの基地は訪問するのに特別な許可が必要される。そこには研究者だけでなく、軍の関係者も常駐しているがなぜ警備がそれほど厳重なのか?

元アメリカ海軍航空技術者の奇妙な体験

南極大陸マクマード基地。この基地は南極最大の観測所だ。アメリカ政府によって1956年頃に開設された基地で、一度に最大で1200人ほどが常駐する。2015年1月、14年間マクマード基地で南極開発飛行隊に所属していたアメリカ海軍の航空技術者が、アメリカのジャーナリストに南極大陸での奇妙な体験について報告したという。

そのアメリカ海軍の航空技術者(仮名:ブライアン)は、1983年頃から海軍を退職する1997年まで南極各地に飛行機で出動する任務に就いていたそうだ。その中には、様々な場所で人々を救出する任務も含まれたという。しばらくは特に変わったこともなかったようだが、突然奇妙なことが起こり始めたという。

南極を横断する山脈付近で飛行任務に就いている時、乗務員全員が銀色に光る丸い飛行物体を見たそうだ。その動きはなんとも奇妙だったという。複数の飛行物体が、こっちの山、あっちの山へと移動した後飛び去ったそうだ。それは1度だけではなく、何度も何度も起きたという。

その後、間もなくして救急搬送の要請があり、急患を運ぶことになったそうだ。一刻を争う状況だったので飛行禁止区域を通る決断をしたという。その時彼らは、氷の中に洞窟への巨大な入口のようなものがあり、斜め下に続いている直径60メートルある巨大な穴を見たのだという。すると航空計器が動かなくなり、電気が使えなくなり磁気異常が起きたので、きっとこの穴のせいで飛行機に問題が起きていたのだと考えたそうだ。

彼らがなんとかその任務を終えて戻ると見知らぬ男たちに厳重な注意を受けたという。彼らはスーツを着ていてマクマード基地の関係者ではなく、ワシントンD.C.から来た人物のように見えたのだという。ブライアンたちは、2度とその穴の上を飛ばないよう、その穴に関する話はしないようにと念を押されたそうだ。もしかした、その穴は南極大陸で見つかっている考古学的な証拠と関係があるのかもしれない。

南極大陸で巨大な穴が見つかったのは、これが最初ではない。1947年有名な南極探検家で海軍将官のリチャード・バードが、地下に続く巨大な入口を見たと報告している。バードは数々の奇妙な報告をしたことで知られている。

南極の氷に空いた大きな穴が地球の奥に繋がっていて、そこには氷のない世界があり様々な種類の宇宙人が住んでいると言ったのだ。彼がアメリカに戻るとワシントンに呼ばれてその報告について厳しく尋問を受けたそうだ。そしてその話は二度とするなと注意されたという。

もしかしたら南極に地球外への入口のようなものがあるのかもしれない。軍が立ち入りを制限する必要があるほど、重要な入口があるのではないだろうか。

アメリカ政府は、南極に地球外生命体がいることを隠しているのか?そうだとすれば、その宇宙人は遠い昔に南極に暮らしていた者たちと同じなのだろうか?南極の氷が消えた時、真実が明らかになる!?

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