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【都市伝説】プラトンのティマイオスから考えられるアトランティスの場所!?

アトランティス伝説

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紀元前360年にプラトンは、当時より9000年も前に栄えた同心円状の塀を持つ高度な文明都市アトランティスのことを記している。アトランティスには巨大な王の神殿があり、圧倒的な強さを誇る海軍を持ち、周辺地域に侵略戦争を絶えず仕掛けていたと書かれている。

古代ギリシャの文章を読むとアトランティスは地球外生命体と関係があったと思われる。この都市の始祖は海の神ポセイドンなのだ。地球外生命体の1人であったポセイドンは、地球で若くて美しい女性に出会った。二人の間には子供ができた。家族を守るためにポセイドンは、アトランティスを築いたのだ。

 伝説によればアテネ攻略に失敗した後、島が大災害が襲う。一昼夜にしてアトランティスは滅んだと言われている。大災害によって崩壊し、島もろとも都市の全てが海の底に沈んだのだ。

ヘラクレスの柱

プラトンはアトランティスの場所をヘラクレスの柱の向こうだと書き記しているが、これは現在のジブラルタル海峡だと考えられている。古代人が地中海を飛び出し、大西洋へ出て行く際の通り道だったのが、スペインとモロッコの間のジブラルタル海峡、つまりヘラクレスの柱なのだ。

大西洋を横切ったフロリダ州の南東には、バハマ諸島が連なっている。この海域でマンソン・バレンタイン博士は、1968年に石の構造物を発見した。ここをアトランティスと呼んだ。

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この構造物がある場所は、推進3~5メートルなのですぐに見ることができる。当初はビーチロックスと呼ばれる珊瑚礁の海で見られる石灰質礫岩かと思われたが、ビーチロックが何枚か積まれていてその間に固定のための石が挟まれていた。明らかに人の手によって造られたものであることから、港の防波堤であると学者たちは気づいたのだ。

ビミニ島沿岸の浅瀬から、水深90メートルのメキシコ湾流の海域にまで古代の都市の名残と見られる複雑な構造物が数多く見つかっている。道路や歩道、建造物などが珊瑚礁に覆われていたのだ。

ビミニロードと呼ばれる石畳はアトランティスのものなのだろうか?この道は海底に眠る他の遺跡へ続いていてるのだろうか…

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