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【都市伝説】ポセイドンは地球外生命体の中での反乱分子だった!?

ギリシャ神話におけるポセイドン

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ギリシャ・スーにオン岬。三方が海に囲まれた岬の上には紀元前440年に建てられたポセイドン神殿の遺跡が残されている。

 ティタン族の王クロノスの次男として生まれたポセイドンは、古代ギリシャで弟のゼウスと同じように崇拝されていた。ポセイドンは海の神だ。地震の神でもあり、馬の神でもある。機嫌のいい時は、海に新しい陸地を創くり波を静めたりもするが、機嫌が悪いと船を破壊し、嵐を起こした。人々が住んだという海の王国を支配し、海底から出てくる時には、イルカが引く壮麗な虹の戦車に乗って手には大きな三叉の矛を持っていた。

神話の中でクロノスは、ゼウス以外の子供を全て飲み込むがゼウスによってポセイドンやその他の兄弟たちは助け出される。クスリによって吐き出されたゼウスの兄弟姉妹は、オリンポスの神となる。

父親に飲み込まれたは比喩表現!?

実際に起こった出来事が、ギリシャ神話の中に比喩で語られていると考えるとする。つまり、父親の腹から吐き出される神々とは、実際には母船から追放された異星人を示すのではないか?

生物に飲み込まれたのであれば、どんなものも三日と生きてはいられないだろう。窒息で死に消化が始まっているはずだ。とすれば、神話に語られたクロノスは、生物ではなく人工的、あるいは異星人によって造られた物体であったと考えられる。

ポセイドンたちは反乱分子だったのだろう。異星人の中には美しい地球の女性と性交渉を持ったものがいた。しかし、これは禁じられた行為であったために母船に戻ることが許されなかったのだ。その中にポセイドンという名前の者がいたのだろう。

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