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【都市伝説】エノク書に記された堕天使の正体は火星人だった!?

地球の生命は火星からもたらされた?

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2015年9月28日。火星探査機から大発見に繋がるようなある画像が送られてきたことをNASAの研究チームが発表した。それは、火星に水がある痕跡だった。火星探査機が撮影した写真に水が引いたり流れたりしたような筋が写っており、季節によって水量が変化する川のようだったという。

もし火星の地下に水が流れているとしたら、火星における全ての化合物の構造が地球と同じだということだ。そうなると火星に生命が存在するという可能性は高まる。

 1996年、NASAの研究チームが驚くべき研究結果を発表した。南極大陸で採取された火星の隕石に微生物の痕跡があったと説明したのだ。だがこの発表はすぐに撤回された。それから10年以上経ってから、再調査していた研究チームがその隕石に有機物やバクテリアの化石の痕跡が含まれていることを確認したという。

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火星の隕石に微生物の痕跡があったことは、画期的な発見だが2013年地球科学者のスティーブン・ベナーは、かつて火星に生命が存在したという説よりもさらに驚くべき可能性を火星の隕石に見つけたことを発表した。彼は、火星の隕石が地球に生命をもたらしたと主張している。彼がこの結論に達したのは、生命の誕生に不可欠だと考えられる要素が初期の地球にはなく、火星の地表にだけ存在していたことが判明したからだと言う。生命の誕生に繋がる化学反応が起こるには、ホウ素やモリブデンなどの特定の元素が必要で、これが地球よりも火星に豊富にあると指摘しているのだ。

地球人は火星人だった可能性

地球に生命を植え付けたのは、火星に存在した人間に似た生き物の画策だったのではないかと考える説がある。その地球外生命体の記述が、旧約聖書の外典にある堕天使として表現されていると主張する。

 エノク書という旧約聖書の外典には、ある天使の集団に関する伝説が記されている。神の法を破って地球に降りてきた天使たちだ。彼らは人間に様々な知識や手法を紹介した。現在でいう科学技術のようなものだ。その天使たちは人間のような姿をしていて、ヘブライ語で人という意味の「イシム」と呼ばれていた。私たち人間にそっくりだったのだ。神話学者たちは、100年以上にわたって堕天使は火星から地球に来たのではないかと考えてきた。ダンテさえも神曲の天国篇で天国の第五層目を火星点と呼んでいるのだ。

堕天使は天からではなく火星から降りてきた

国際宇宙ステーションで生活している宇宙飛行士を調査した研究者たちは、火星で生まれる未来の人間には身体的な変化が起きる可能性があると指摘している。宇宙飛行士が宇宙に行くと実際に身長が5センチほど伸びるという事実などから推測する。人間が火星で長く進化を続けたとすると背が高くなり、頭が大きくなり、細い体になり、暗闇でもよく見えるように目が若干大きくなるかもしれない。火星は地球よりも太陽から遠いので日光が届き難いからだ。

火星や宇宙区間など重力が低い場所に長くいる者にはある特徴が見られる。その特徴とは、堕天使として描かれている生物と同じで非常に背が高く、痩せていて顔色が青白く大きな目をしているのだ。ということは堕天使は、火星のような惑星から来たのかもしれない。

 

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