嘘か本当か分からない話

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【都市伝説】知らなきゃよかった!?動物たちの残念な真実!アノ動物たちの秘密の実態

大人のための動物講座

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動物園で見る動物たち。何も知らずに「かわいい~」なんて言ってませんか?その本当の姿はとんでもなく残酷で、めちゃくちゃエッチかも?そんな動物たちの意外な真実をお教えしましょう。

 パンダの真実

いつの時代も動物園の人気者パンダ。一日中、好物の笹を食べ続ける可愛らしい姿で世界中から愛されている。だがこんな一面をご存知だろうか…

中国で野生動物の保護のために設置されているカメラにパンダの驚愕の姿が映っていた。それは、400キロにもなる草食動物の肉を4時間も貪り続けるパンダの姿だった。

パンダは元々「クマ」の仲間。本来は肉食だが、他のクマとの生存競争に負け生活圏を追われてしまった。そこで仕方なく食べ始めたのが、他の動物たちが食べたがらない笹だった。笹は好きだからではなく、未だにしょうがないから食べているだけなのだ。

実際、パンダの消化器を草食動物の牛と比べると牛は約45mもあるのに対し、パンダは他の肉食獣と同じわずか約7mほどしかない。そのためパンダの消化能力は、牛の四分の一ほどしかないのだ。

可愛らしく笹を食べ続けるのも、実は栄養失調になるのを防ごうとするパンダの必死な姿だったのだ。

ウミガメのメス争奪戦

海の中を優雅に泳ぐウミガメ。彼らには知られざる一面がある。それがウミガメの交尾シーン。1匹のメスをめぐって5匹のオスが争奪戦を繰り広げる。

広い海で恋の相手と出会うのは奇跡的な確率。そのため繁殖期のメスを見つけたオスは、我先にと襲いかかるのだ。

災難すぎるサイ最強説!?

動くものを見つけては、だれかれ構わず突進するサイ。そのスピードはなんと時速50キロ!体長4m、重さは3トンもの巨体で突進する恐ろしい姿から地上最強の動物とも言われている。しかし、このサイ最強説には残念な裏側がある。

それはとてつもなく目が悪いこと。残念なサイを現す映像がある。呆然と立ち尽くすサイ。一体何におびえているのか?その先にあるのは、バッファローの死体。腐敗臭から何かが死んでいるのには気がついたものの、目が悪いため、そこにすでにバッファローを襲った肉食獣がいないことすらわからない。ついには逃げ出してしまう。

そう、だれかれ構わない突進もただ敵味方の区別がついていないためのパニック状態にすぎないのだ。ちなみにサイほどの巨大な動物を倒すことのできる肉食獣が、地球上に存在していないことを彼らは知らない。

メスが多すぎ!?ヒミツがあるんだゾウ

動物園の人気者ゾウ。現在、日本にいるのはメスが87頭対し、オスは29頭とその三分の一しかいない。一体なぜ?その裏にはオスのゾウのある特徴が!

オスのゾウは1年に1度、1ヶ月程度とんでもなく凶暴になる。しかもそのタイミングは予測不可能。そのため多くの動物園では、飼育が比較的簡単なメスのゾウを展示しているのだ。

コラ!まるでお父さん!?酔っぱらいコアラ

動物園では、寝ている姿が印象的なコアラ。実はこれ、ただ酔っぱらっているだけ。コアラの体内には特殊な酵母があり、ユーカリを消化分解する時にこの酵母が反応してアルコール成分が作られてしまう。つまりコアラは体内に酒蔵があるようなものなのだ。

寝ているのは、自分で作ったアルコールに酔っぱらってしまっただけなのだ。だが中には遺伝的に酵母を持たないコアラも存在。彼らは、1日中ほとんど寝ずに活動できるという。

ラクじゃない!オーストラリアのクラダ物語

砂漠の中で男たちが追いかけるのは、野生のラクダ。オーストラリアでは、野生のラクダが増え続けている。植物を食い荒らし、年間560億円もの被害が出ているそうだ。ヘリコプターまで購入して、大規模なラクダの捕獲作戦が行われている。

実は、中東では野生のラクダはすでに絶滅。オーストラリアだけで繁殖が続いているとういう。一体なぜ?

それは19世紀半ばのこと。オーストラリアでは大陸を開拓するため、中東からラクダを輸入した。その数およそ1万頭。数日間、水を飲まなくとも人を運べるタフなラクダは、便利な生き物として重宝された。

しかし、交通機関の発達と共に、その役目はなくなり砂漠で放置されることに。ほとんど水も食料も必要としないラクダは、絶滅することなく繁殖を続けその数なんと、70万頭。今ではオーストラリアで捕獲されたラクダが、ラクダレースのために中東に逆輸出されるまでになっている。

そんなことナイ!?世界最恐のナイルワニ

地球上で最も凶暴なワニ、「ナイルワニ」。目に入ったものはなんでも襲って食べ、その噛み付く力は最大で2トン。年間200人がナイルワニの犠牲になっていて人喰いワニと恐れられている。

そんな恐ろしいナイルワニにも意外な一面が…。自分の産んだ卵を咥えるワニ。これは卵を食べているのではなく、赤ちゃんが生まれてくるのを助けているのだ。さらに赤ちゃんが生まれた後も、赤ちゃんを咥え水たまりで狩りの仕方を教えてるのだ。

多くの爬虫類は、卵を産むと放置するが、ワニは熱心に巣を守り子供の世話を焼く。凶悪なハンターの裏の顔は、優しい子煩悩な母親なのだ。

 

 

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