嘘か本当か分からない話

信じるか信じないかはあなた次第。嘘か本当か分からない話を紹介

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世界を支配しているのは誰だ!?大人になって考えなくなったこと

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世界の支配者が誰か考えたことはありますか?政治家ですか?革命家ですか?神ですか?インターネットで制裁を加える匿名集団、政府の洗脳、それとも神と悪魔の壮大な戦いに巻き込まれているのか。

 アノニマス

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見えざる支配者のような働きをする力はたくさんあります。それらは、私たちの好みや思考を左右します。例えばインターネット。インターネットを支配することは、あらゆる知識の流れを支配することにもなる。そこで出てくるのがインターネット上の自警団アノニマスだ。

最初は暇を持て余したオタクたちが集まり、退屈しのぎに混乱をもたらしただけだった。それがとんでもない成功をいくつか起こすと彼らは、世界を支配できると気がついた。スローガンはやや脅迫めいている。「我々は許さない。我々は忘れない。」

2003年からインターネット上に存在していたが、広く知られるようになったのは2008年。サイエントロジー教会(新興宗教)の解体を宣言してからだ。それからは、組織的に活動し動物虐待者を攻撃するオペレーションビーストのような真剣な活動から、決済サイトのハッキングのような無意味な活動まで行っている。問題なのは、アノニマスは善なのか悪なのかだ。

アノニマスには指揮系統が存在しない。いわばアノニマスは、正当な理由のためだけに団結するイデオロギーを共有しない、顔のない国際的な軍隊なのだ。アノニマスには中心人物がいない。一部の人間に権力が集中していいことなど歴史上になかったのだから、組織にとっていいことなのかもしれない。

アノニマスが組織として活動するのではなく、人々がアノニマスの名の下に活動しているのだという。個人がアノニマスから追い出されることはなく、自由参加が基本的な概念になっている。だが、内部に作られた一種のメカニズムで活動が中止されることはある。

誰かが提案したモノを気に入らなかった人が多く、それが総意となった場合だ。つまり、特定の誰かが名乗りをあげて止めるわけではないが、もし誰かを怒らせたらアノニマスの人間が束になって攻撃してくるので、そこに居続けことは難しくなるという。

ある人物が、世界のためにならない個人的な攻撃をしようとしても、アノニマスの人たちは「俺はお前の軍隊じゃない」と叫びだす。世界的に影響を及ぼすようなことや、社会のためになりそうなこと、明らかに楽しそうなこと以外に彼らは手を貸さないのだ。

アイデアは刑務所に入れられない。アノニマスは進行中で様々な計画があるが、誰もが無関係なのだという。アイデアが生かされている限り、そしてその賛同者がいる限りアノニマスは無くならない。アノニマスは正義と自由のために戦っているのだという。

MKウルトラ

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設立当初からのCIAの秘密主義は、時にはフィクションより奇妙で恐ろしい数々の物語を生んできた。中でも最も恐ろしいのが、「影なき狙撃手」という映画のように人を洗脳で暗殺者に仕立て上げる話だ。

政府の秘密実験が思い通りに動く生ける兵器を生むなんてSF作品の中での話としか思えない。任務を遂行させてきれいに記憶を消し去る。それを繰り返すのだ。まるでジェイソン・ボーンのようだ。本当に遠隔操作できる暗殺者を生み出すことは医学的にできるのだろうか?

長年、多重人格者をたくさん診察してきた医師は可能だと断言する。虐待し恐怖を与え続けると多重人格は自然に生まれるという。感覚に対する刺激を遮断し、アメとムチを使い分け脅迫し、薬物や催眠術などあらゆる角度から苦痛を与えるという。

CIA長官に向けて1963年に作成されたMKウルトラに対する内部報告書には、何百人もの被害者の記録がある。今では隠蔽されることなく、秘密でもない。これらは全て公にされている情報で陰謀論ではないのだ。

映画「ボーン・アイデンティティ」のようなことが今でも行われているという。過去には第二次世界大戦中から1960年代にそういう暗殺者は実際に存在しており、資料も残っている。こうした計画が今は消えてしまったという説には説得力はない。主要な情報機関は全て今も行っているという。

MKウルトラ計画は1973年に様々な違法行為が明らかになり中止された。もし、情報機関が今もそうした活動を行っているのなら、現実世界のジェイソン・ボーンや最強兵士はどこにいるのだろう?

もしかしたら、イラクやアフガニスタンから帰国したPTSDを抱えた兵士たちを特定した政府機関が、MKウルトラの兵士に洗脳してしまっているのかもしれない。

悪魔憑き

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誰かが悪魔に関する問題を抱えていたら、その人は司祭を呼ぶ。だが、精神疾患かもしれないし、単純に病気かもしれない。生活環境や薬物の影響などもあるかもしれない。それらを判断するためにカトリック教会に所属する悪魔研究者と呼ばれる人が、まずは派遣されるという。

悪魔憑きには三つの段階がある。それは、抑圧、侵入、憑依だ。悪魔に関して言えば、人を抑圧し最終的に憑依するには、本人がそれを許すという招きが必要だという。みんな知らないだけで誰にとり憑いてもおかしくないのだとか。

悪魔憑きに関しては全く何が真実なのかはわかならいが、突然悪魔が誰かにとり憑いて身体や精神を支配したと思える事例が多数あるのは事実だ。

 

結局、誰が世界の支配者なのか?政府?政治的課題に匿名で立ち向かう不特定多数?それとも悪魔?実像主義者たちは、誰も支配などしないというかもしれないが、その考えの方が恐ろしいのかもしれない。

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