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ケネディ暗殺に火星基地、宇宙人との交流まで!?マジェスティック12の文書がヤバすぎる件

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1984年12月カルフォルニア州。アメリカのTVプロデューサーは、ニューメキシコ州から送られてきた茶封筒をポストに見つける。封筒の中身は35ミリのフィルムが1本だけだったという。中身を現像してみると、アイゼンハワー大統領に宛てた8ページに及ぶ説明文書だった。

アイゼンハワー大統領宛ての文書というのは、CIAの長官によって1952年に書かれたとされるものだった。CIA長官は、就任前のアイゼンハワーにこの文書で在任中のトルーマン大統領は、墜落した地球外生命体の航空機を調査するため極秘のグループ・マジェスティック12を結成したと記していた。 

 マジェスティック12の結成 

1947年7月、アメリカ合衆国ニューメキシコ州ロズウェル付近でUFOが墜落した。その翌日、陸上飛行場の軍人が空飛ぶ円盤を回収したと発表し、地元の新聞紙が報道した。だがわずか数時間後、軍は前言を撤回し回収されたのは、気象観測用の気球だと改めた。

自分たちが地球外生命体に関する情報を握っていることを敵国に知られたくなかったトルーマン大統領は、この状況に対応するためには、本当に信用に足りる人物が必要だと感じていた。

仮にあなたが1947年のトルーマン大統領だったとして、宇宙人の来訪を示す証拠を見せられたらどうしますか?おそらく、実際に何が起こっているのかを調べるための専門家のチームを立ち上げるでしょう。そこでトルーマン大統領は、マジェスティック12を立ち上げたのだ。

さらに彼は、国家安全保障法、国家安全保障会議、CIAなどを同時に設置し、全力でこの驚異に対処しようとした。アメリカ政府は、一連の宇宙人問題を総括的に監督する主要機関が必要だと判断したのだ。

マジェスティック12の使命は、地球外生命体に対してアメリカ政府はどう対処すべきか、どの情報を公開し、どの情報を隠すべきが決めることだった。つまり、地球上の宇宙人の存在について、あらゆる決定権を持っていたと言えるのだ。

マジェスティック12の文書

マジェスティック12の文書によれば、このグループのメンバーだった人々、つまり地球外生命体とのコミュニケーションを図っていた人物の中には、一流科学者、政府高官、軍の関係者などが含まれていたという。

マジェスティック12のメンバーで興味深いのは、ドナルド・メンゼル博士だ。彼はMJ-12の内情について触れた3冊の本を書いている。物理博士でありながら、彼はデータというものを無視して語っている。メンゼル博士は、UFO現象を暴くことで有名だが、意図的に何もなかったと伝えることで世間を欺いていたように思える。

ロバート・オッペンハイマーは、マンハッタン計画に携わった経歴からよく原子力の父と呼ばれている。その彼が文書の中で、UFOの内装を調べた結果、原子力エンジンが使われていたのではないかと意見している。この乗り物の一部が推進システムそのものだった可能性がある。このため、原子炉が熱交換器としての役割を果たし、エネルギーを後に利用するために貯蔵することができたのではないかとしている。

マジェスティック12の極秘文書に書かれている通り、アメリカ政府は一流の科学者たちを使い、地球外生命体の乗り物を研究していたのだろうか?だとすればどうやって長年その事実を隠し続けられたのだろう。

MJ-12リーダーの不可解な死とケネディ暗殺

1949年5月、アメリカの初代国防長官ジェームズ・フォレスタルが海軍病院で死亡しているのが見つかった。精神的に不安定になり、病院の16階の窓から飛び降りたと報じられた。

フォレスタルの死は自殺として処理されたが、この結論に意義を唱える者も多かった。彼は地球上における宇宙人の存在を知り、その情報を一般公開しようとしたために暗殺されたという説が持ち上がったのだ。

第二次世界大戦中、ナチスが地球外生命体の技術を取得したことをフォレスタルは各地を訪問して回っていたため、把握していたと言われている。そのような経緯があったからこそ、トルーマン大統領は大戦後フォレスタルに極秘の調査を報告させ、MJ-12のリーダーに任命したと言われる。

フォレスタルの殺害疑惑は非常に衝撃的な自体だが、MJ-12の文書は、さらに高い地位にいた政府関係者の暗殺を示唆しているという。一度焼かれたものを拾い上げたように焦げた文書が残っている。このCIA長官から報告された文書には、「ランサーから我々の活動について問い合わせがあった」という記述がある。ランサーとはシークレットサービスの隠語でケネディ大統領のことを指している。

さらにCIAの長官は、この文書でMJ-12に興味を持った大統領に対して「我々は許可できません(MJ-12についての問い合わせに)。あなたの意見を10月までに提出してください」と諌めている。これが書かれたのが1963年だとしたら、彼はその一ヶ月後にダラスで暗殺されているのだ。

焼かれた文書が何を意味したかというと、JFKがこのままやりたいことを続けたら問題があるということだ。その場合どのような対処がなされるかがいくつも書かれているが、最後に大統領が言うことを聞かなければ「it should be wet.」濡れることになると脅しているのだ。このwet(濡れる)という言葉は、後にソ連が暗殺という意味で使うようになった、血を連想するからだ。

MJ-12の文書が本物であるならば、アメリカ政府が地球外生命体の存在を認識しており、彼らとコンタクトしていたということだけでなく、その情報を隠すためには手段を厭わないということなのだろうか?

ワシントンD.C.で弁護士を務めていたダグラス・キャディーは、ハワード・ハントの親しい友人であり、1972年ウォーターゲート事件の当事者であったハントの代理人を務めていた。JFKの在任中、ハントはCIAの局員だった。キャディーはある夜、ハントにケネディ暗殺に関する質問をした。すると驚きの返事が戻ってきたという。

ケネディは重大な秘密をソ連に漏らそうとしたために殺された。重大な秘密とは宇宙人の存在のことだと言ったという。

 月面基地と火星基地

1969年7月、ケネディ大統領の暗殺から6年。アメリカ人飛行士ニール・アームストロングとバズ・オルドリンは、人類史上初めて月面に降り立った。だが人類よりも前に月に降り立っていた者がいるという。この時、極秘の任務はすでに始まっていたのだ。

2014年ある文書が機密扱いから外された。それによると1959年に進められていた極秘計画では、1965年までに月面基地を作る予定だったという。プロジェクト・ホライズンと呼ばれるその計画は、地球の低軌道上に140以上のロケットを打ち上げ、空の燃料タンクや巨大なチューブなどを組立て月面に送り込むというものだ。

まず、月面に基地を作り20人の宇宙飛行士を住まわせる。いずれは、その基地に数百人が住めるようにし、月面の軍事基地を築くというものだった。

プロジェクト・ホライズンを考案したは、フォンブラウンだった。元ナチスのロケット技術者で彼の様々なロケットの設計は、今もなお健在だ。またMJ-12の文書によれば、彼はニューメキシコ州ロズウェルで起こった墜落事故で、宇宙船のリバースエンジニアに携わったとされている。

月面基地の建設に加え、フォンブラウンにはもう1つ目標があった。火星到達である。彼は1960年代当時、すでに火星に到達できると考えていた。さらには、火星にはすでにアメリカやその他の国家の基地があるのを見たという者まで現れているのだ。

NASAの極秘ファイル

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MJ-12の文書が初めて流出してからおよそ20年が経った頃、ゲイリー・マッキノンという名のハッカーが文書の信ぴょう性を裏付ける不思議な証拠を見つけた。アメリカ国防総省とNASAのコンピューターをハッキングしていたマッキノンは、MJ-12の存在とそこで推進されていた極秘宇宙計画を裏付ける証拠を見つけたという。

彼は、地球外将校という名のファイルを見つける。宇宙人の将校ということではなく人間による宇宙艦隊のことだと推論したという。将校の名前も船も名前もインターネットで検索しても出てこなかったことから海の船ではないと結論づけた。

面白いことにそれらの船の名前は、以前MJ-12に関わっていたとされる人々と一致していたという。かつてMJ-12が存在し、リバースエンジニアが行われていたとすれば、その作業に携わっていたメンバーの名前を借りて船を命名するというのは、自然な流れのように思える。

マッキノンによれば、最も衝撃的なファイルはNASAのジョンソン宇宙センターのコンピューターに隠されていたという。未分類と書かれたフォルダの中で見つかったのは、高解像度のNASAの衛星写真だった。そこには不思議な形の宇宙船が映っていたという。その宇宙船が地球外生命体の物なのか、人類の物なのかはわからないが宇宙船がすでに存在しているというのは間違いのないことなのだ。

宇宙を目指す人類

2010年インドで初めてとなる月への有人飛行計画が発表された。中国、ロシア、アメリカでもこれに似た計画の準備が進められている。火星への飛行についても、民間及び政府による計画が各地で進められている。新たなる宇宙探査時代の到来だ。

MJ-12と呼ばれる政府組織は存在するのだろうか?それが本当ならばMJ-12は、アメリカを始めとする国々を導き人間と地球外生命体との交流に貢献しているのだろうか。漏洩した極秘文書を見る限り、MJ-12の存在は極めて真実性が高いと言える。その答えは、私たち人類が次のステージへと進み宇宙へ戻る旅を始めた時にこそ見えてくるだろう。それは宇宙への移住という形なのかもしれない。

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