嘘か本当か分からない話

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地球の建造物は宇宙人の計画に基づいて建てられた!?

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古代世界の建築物に見られる驚異の数々は、お互いに驚くほど似ている。たとえ全く交流がないとされていた、何千キロも離れた別々の文明によって建てられたものであってもそうなのだ。

原始的な人々が、どうやってこのような驚くべき偉業を成し遂げることができたのだろうか?そして、どうしてこんなにも類似点が見られるのだろうか?

 マヤ文明とメソアメリカの共通点

カンボジア北西部。壮大なアンコールワット遺跡のはずれに古代のピラミッド神殿バクセイチャムクロンが建っている。硬い岩でできた建造物のため、炭素による年代測定はできないものの主流の考古学者たちは、10世紀に建てられたものだと見ている。

そこから1万5千キロほど離れたグアテマラのペテン低地には、マヤ文明の都市遺跡ティカルがある。中心部にはピラミッド状の建造物である大ジャガー神殿がある。大ジャガー神殿は8世紀に建てられたと考えられている。

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違う大陸にある2つのピラミッドの写真を見比べるとほとんど同じなのがわかる。まるで同じ建築家によって設計されたかのようだ。どちらにも他のピラミッドには見られない急な傾斜があり、複数の層が積み重なっている。中央に階段通路があり、頂辺のドームには小さな入口から中に入れ、内部の構造もよく似ているのだ。

カンボジアの民話によれば、アンコールワットは神と人間の血を引くプレア・ピスノカールが建てたという。ピスノカールは、天女と人間の間に生まれた子供で天女の母親はピスノカールを天に連れて行き、そこで神・インドラに会わせ特別な教育を受けさせたという。そのインドラの天界とは、宇宙のどこかではなく宇宙船だったのではないかという大胆な見方がある。ピスノカールは宇宙船の中から神殿の作り方を学んだというのだ。

マヤとカンボジアの伝説には共通点があるという。マヤの文献には、神ククルカンが神殿の建設に携わっていたことや人間に数学や工学や科学を教えたことが記されている。ピスノカールが天で学んだこと同じなのだ。

ピスノカールとククルカンは同じ人物だったのか?そうだとしたら世界の他の場所ではどうなのか?ピラミッドは何百年もの間、ほぼ全ての地域で建てられている。中央アメリカ、メソポタミア、エジプト、中国、南極大陸にもある。多くの文化の神聖な建造物は驚くほど似ている。

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注目すべきことは、世界中を旅すると同じような建造物が見つかるということ。例えば、中国の西安にある天壇とペルーにサクサイワマンにあるストーンサークルはそっくりだ。

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地球のあちこちで大きな石を使った建築物が見られ、巨石を積み上げた建造物もある。様々な場所で古代の原始的な人々が、重量20t、100tもの巨大な石のブロックを動かしていたのだ。世界中でみんなが同じことをしていたように思える。

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基本となる設計図のようなものが存在するのだろう。同じような建造物は1つや2つの古代文明ではなく、すべてに見られる。中国、インド、南アメリカにあるのだ。考古学者は古代文明同士の繋がりはなかったと言うが、偶然にしては似過ぎている。単体ではなくネットワークのように繋がっていて情報交換していたのではないだろうか。

世界中の建造物に興味深い類似点があるのは、単なる偶然なのか。それとも相互接続していたからなのか。繋がっていたとしたら神殿が建てられたことだけでなく、どのように建てられたのが重要だったのか。

世界で見られる共通の建築技術

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ペルー、クスコ。コリカンチャと呼ばれる太陽の神殿は、インカ建築の技術の高さを表している。その石積みの正確さは、高度な機械を使って作られた物に匹敵するという。しかし古代にそのような正確な建築技術を持っていたのはインカ人だけではなかった。

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そこから1万キロ以上離れたエジプトのギザに行くとスフィンクスの横にある河岸神殿にインカと同じ建築技術が見られる。

石のブロックがぴったり隙間なく積まれていて紙一枚も入らないほどだ。それらの巨大な石の形は、普通の長方形だけではない。L字型に加工されている石が壁の角にはめ込まれているのだ。

それらの建造物に目を見張るのは、デザインだけではない。巨石を使って建てられている点にも驚かされる。現在の技術者でさえ、どうやって並べたのかわからないほど大きな石が使われているのだ。河岸神殿の石灰岩ブロックは、大きいもので重さ200tと推定される。それらを積み上げるには、地上12メートルつまりビルの4階と同じ高さまで持ち上げる必要があるという。だがそのような技術が見られらるのはこの二箇所だけではない。

世界中の古代文明において似たような巨石を使った建造物がいくつも建てられている。それらの石はほとんど隙間なく積み上げられており、モルタルで接合されてはいないのだ。

さらに驚かされるのは、多くの建造物が非現実的な場所に建てられている点だ。海抜数百メートルの高台に位置する遺跡が多い。

ギリシャ、ティラ遺跡。この巨石建造物が建てられたのは、少なくとも紀元前9世紀だと言われている。この遺跡の壁は人が簡単に近づけないような場所に作られている。ここに来るためには、何箇所も急カーブになっている頭文字Dのいろは坂のような道を上がってきたあと、45分も歩かなければならない。

それを考えると、単なる気まぐれでこんな場所に建造物を造ったとは思えない。ここに造られたのはなんらかの理由があったはず。このような壁は、イタリアやスペイン、南アメリカやエジプトにもある。その建築様式は似ているのではなく、全く同じなのだ。

現代までティラ遺跡の壁のような古代の建造物が残ったのは、巨大な石のブロックを使ったことが主な理由だ。だが、何千年も先まで建物を残すことが重要だったのか?

要石を合金で繋ぐという技術

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石の建造物の耐久性を保つために取り入れられた、世界共通の建築技術が他にもある。その1つは、金属製の留め金を要石にはめ込み建造物の強度をあげていたことだ。それは世界中に及んでいて、エジプトやエチオピア、インド、ギリシャ、イタリア、アンコールワット、ベトナムの遺跡にもある。さらに南アメリカのペルーでは、クスコとオリャンタイタンボ。ボリビアでは、ティアワナコとプマプンクにも残っているのだ。

2つの石を繋ぐのに溝を掘って、そこに溶かした金属を流し込み留め金を作っていたようだ。そうなると疑問が生じる。合金が作り始められたのは、紀元前2500年頃からで、紀元前13,000年以上前の石に使われているのは説明がつかない。

世界の違う地域にいる人々が、他の場所と似たような建造物を建てようとしても全てにおいて同じ建築技術を使うとは思えない。ところが石の切り方や要石の繋ぎ方など、誰もが考えつかないようなやり方も共通しているのだ。これらは、目立つ場所に未来まで長く持ちこたえられるように造られていて、単に当時の人々が使い続けることを目的としていたとは考えにくい。より長い時間枠で見ている何者かが設計に関わったのかもしれない。

その建築技術を誰が教えたのか?その答えは1つだろう。遥か昔に地球を訪れた宇宙人が建設に関わったのだ。地球外生命体からの支援があって初めて人間が造れたのだと考えられる。

もし、世界中にある古代の建造物が時代超えて存続するように造られたとしたら、何か大きな目的を果たすためだったのか。その目的を知っていたのは、建てた者ではなく、建てることを指示した者なのか。

大ピラミッドに組み込まれる地球の情報

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エジプト。大ピラミッドは地球上で最も謎めいた建造物だろう。古代の驚くべく技術を現代に伝えている。その建設方法や使用目的については様々な説が提示されてきた。

大ピラミッドはほぼ真北を向いていて、誤差は0.1度以内だという。大ピラミッドは東西南北にぴったり合っているだけでなく、意図的にその場所が選ばれているという。大ピラミッドを支点にして地球を1周する線を8方位に伸ばしてみると、他の場所を支点にした時よりも多くの陸地を通れることがわかる。大ピラミッドは、地球の陸地の中心に置かれているということだ。

1925年に初めて大ピラミッドの正確な調査が行われて以来、数学者などの研究者たちは地球の測地データとのさらに深い繋がりを発見している。つまり、地球の寸法や形状がピラミッドのデザインに組み込まれているというのだ。

ピラミッドに使われた単位は、アメリカやイギリスで一般的なインチではなくキュービットだ。キュービットは地球の曲直径のちょうど2500万分の一で、北極と南極を結んで2500万に分割したら1キュービットになる。

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大ピラミッドの底辺の長さを測ると365.252キュービットになる。これは地球の太陽年日数と同じなのだ。さらに大ピラミッドを拡大すると底辺の外周が、地球の赤道地点の円周と一致し、高さが赤道から北極までの半径と一致するため北半球にぴったり入るという。

さらに人工衛星技術を使った最近の研究において、大ピラミッドに組み込まれた別の公式も発見された。大ピラミッドの位置を座標で見ると驚くことにその数字の並びは、光が宇宙を通る時の速さをメートル毎秒に換算した時の数字と全く同じなのだ。地球に関する様々なデータが大ピラミッドに組み込まれていることがわかる。このような情報は、世界中にある他のピラミッドにも見られるという。

地球外生命体の視点で建造物を見る

2016年5月カナダ。西暦1000年頃に最盛期を迎えたマヤ文明の文書を詳しく調査した結果、マヤの星座図とマヤの都市の並びに関連性があることに気がついた。マヤの22の星座図が117箇所の都市に当てはまることを発見したのだ。しかし、星座図に星があるにも関わらず地図上に都市が存在しない場所があった。マヤの都市に当てはまらない星が1つだけあるのは奇妙だと感じ、そこにまだ発見されていない都市があると調査した結果、未発見の都市を発見したのだ。

マヤ文明の都市全てに共通していて、その都市の1つ1つが星座図に合わせて正確に配置されているのだ。およそ20万平方キロメートルにおよぶ広大な地域でそのようなことは原始文化にできることなのだろうか。やはり地球外生命体の指示でマヤ人が、都市を建てたのではないだろうか。そして、それは世界中の他の文明も同様だろう。

星の位置に合わせて配置されているマヤ文明の都市や、レイラインと呼ばれる直線の上に並んでいるイギリスの遺跡のように、世界中の聖地もより大きなものに繋がっているのか。古来ギリシャに端を発するワールドグリッド説という仮説がある。

古代の聖地は、地球の表面に計画的に配置されているとプラトンなどの哲学者は主張した。これはワールドグリッド説に繋がる。神殿はデタラメではなく目的があって置かれれたのだ。

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研究者たちは、地球を覆うエネルギーには幾何学的な構造があるという仮説を立てた。そしてそれは大ピラミッドから始まるという。大ピラミッドから幾何学的に広がっているのだ。

ロシアの研究チームが、地球で発見された巨石の建造物全てを対象にして本格的な調査を行った。彼らが3300箇所の遺跡を調べると全てがグリッド上、幾何学的に張り巡らされた線の上にあることがわかったという。このグリッド上にある遺跡は、イギリスのストーンヘンジや西アフリカのストーンサークル、バミューダトライアングル、メキシコとペルーのピラミッド、イースター島などの島々、さらにはナンマドールのような奇妙な都市遺跡も当てはまった。ピラミッドやオベリスクがあるパワースポットは、偶然に選ばれたのではないのかもしれない。それらは何らかの構造体の一部で、その位置が非常に重要だと考えられる。

地球の全体像を見て、全ての遺跡の位置を管理しているモノがいるのだろうか?何者かが宇宙から地球を眺めていて、世界中の建造物をどう配置しようかと考えているかのようだ。そんなことができるのは宇宙人しかいない。

古代の建造物が宇宙と関わる機能を果たすために配置されたとしたら、そのシステムの一部は今も稼働しているのだろうか?そうだとしたら、地球を超えた目的があるのか?

エネルギーグリッド

1997年ニュージーランド。元軍人でパイロットのブルース・キャシーがエネルギーグリッドという著書を発表した。その中でキャシーは、ニュージーランド軍にいた時代に目撃したUFOについて詳細に記している。彼はUFOが直線を辿っているように見えたことに注目し、その経路を地図に示してみると独特の格子状になることを発見した。さらにUFOの飛行ルートの下に様々な建造物が集中していることに気づいたという。

キャシーは、地球全体を取り巻くエネルギーについて第二次世界大戦の頃からアメリカ軍が気づいていたと主張している。アメリカ軍はそれを利用して、特定の場所に基地やその他の建造物を建てたと言っている。キャシーの仮説によると、地球外の宇宙船はそのエネルギーを取り込んでいる可能性があるとしている。そして、第二次世界大戦とロズウェル事件の後、世界中の軍人がUFOとエネルギーの繋がりに気づいたという。

古代の建造物がエネルギー網に沿って建てられているのは、地球外生命体が宇宙船にエネルギーを補給するためだったのかもしれない。現在は、軍がそれを再構築している可能性があるらしい。

世界中に存在する建造物は、巨大なエネルギー網の一部として建てられたのか?宇宙人は人類がそのシステムについて理解できるようになることを見越して、意図的に情報を残して行ったのだろうか。

古代のエネルギー網の発見は、人類に飛躍的な進歩をもたらすとも考えられる。なぜなら地球のエネルギーを利用することによって、地球の外へ出られるだけでなく星の向こう、そして想像を超える世界へと全身できるのだ。

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