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世界中で続々と見つかる新たなピラミッド!?ピラミッドはUFOにエネルギーを供給していた!?

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赤外線衛生技術が検知したエジプト地中のピラミッドの存在や、空中発射レーザーで発見された中南米ジャングルの地下の失われたピラミッドの数々ーー。

今まで想像できなかった数々の発見を受け、多くの研究者たちは新たなピラミッド発見の時代に突入したと考え始めている。これらの新事実は、いくつもの古代文明によって行われたピラミッドの建造について、どのようなことを証明しているのだろうか?

 各地で発見される新たなピラミッド

1992年中国西部の地下で核爆発が起こり、地面を衝撃波が走った。この爆発を観測してた時、アメリカ政府の受信計はアラスカの地下に予想外の物があることを検知したという。6ヶ月後、マッキンリー山の80キロ南西で地中にピラミッド型の巨大な建造物がみつかった。だがアメリカ政府はその事実を公表していない。

1945年中国中部、インドから物資を運んでいたアメリカ陸軍航空隊のパイロット、ジェイムズ・ガウスマンは白い大ピラミッドを発見した。その頂点には、大きなクリスタルのキャップストーンがあったという。

2年後、ニューヨークタイムズ紙は、別のアメリカ人パイロット、モーリス・シーハン大佐が西安の南西で高さ300メートルほどのピラミッドを見つけたことを報じた。それ以来、多くのピラミッド型の建造物がその地域一帯で発見されたが、中には植物で覆われていて自然の地形に見せかけたように見えるものもあるという。だが、中国政府は中国にピラミッドがあることを認めず、ピラミッドに見えるものは漢王朝の埋葬塚だと主張している。

中国のピラミッドについては、ほとんど議論されていないが、インターネットの衛星画像にはピラミッドのような物がはっきりと写っている。政府は、この地域への立ち入りを禁じていて、地元の農民以外は近づくことができないという。一体何を隠しているのだろう?

2005年、人類学の教授でアマチュア考古学者のオスマナギッチ博士は、ボスニアで古代のピラミッドを5つ発見したことを公表した。当初、ボスニア政府はその主張を指示していたが、後に否定した。

ピラミッドは、エジプトと中南米にしかないという考えは間違えだろう。全ての大陸に建てられていると考えた方が自然だ。アジア、アフリカとヨーロッパ、南北アメリカ大陸、世界的な現象なのだ。いつ、誰が、どうやって、何のために高度な技術を駆使してピラミッドを作ったのだろうか?

ピラミッドの都シカン

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ペルー北部。現在高い丘に囲まれ渓谷のように見える場所は、消えた古代都市の遺跡だ。1988年、探検家のトール・ヘイエルダールがこの謎の丘を調査し、人工的に作られた物だと確認した。それに基づき行われた一連の発掘作業が行われた結果、長年自然の地形だと考えられてきた丘は、時間の経過と共に激しく劣化した干しレンガ制の巨大なピラミッドだったことが判明した。

そして、この巨大な建造物を建てた人々は、最も多くのピラミッドを建造した可能性が高いという。この地の人々は、西暦750年ごろから栄えたが、彼らはピラミッドを作ることにこだわっていたようだ。実際、この渓谷だけで250ものピラミッドを建てたという。

考古学者によれば、ここトゥクメ遺跡にある26のピラミッドの内、1つのピラミッド用の日干しレンガを作るだけで2000人で丸1年かかったという。だがこれだけのプロジェクトを進めたのは、何者なのか?彼らは高度な技術を使うことができたのだろうか?誰かの技術を借りて建てていた考えれば、色々な点で納得できる。だから古代の人々がこれほど大きなピラミッドをたくさん建てることができたのかもしれない。

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歴史家によれば、シカンの人々はなぜか1375年に消滅したという。彼らが躍起になってピラミッドを建てていた理由を示す記録は残っていないが、発掘調査によって複数発見されている鳥人のレリーフに手がかりがあるかもしれない。

この遺跡にはピラミッドがあり、空から来た人々を象徴したレリーフがあるのだ。このことは、この一帯の建造物が空から来た生命体の手を借りて建てられたことを裏付けているのではないだろうか。

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半分鳥で半分人間の生き物を描いた絵は、古代の多くの文化で見られる。トゥクメ遺跡から2200キロほど南、ボリビアのティアワナコ遺跡にある太陽の門にも鳥人の彫刻がある。その地に伝わるインカの神話によると、鳥人たちは創造の神ビラコチャと共に空からやって来たという。

同じような物語がイースター島の鳥人信仰にも見られる。そして日本には、天狗と呼ばれる空飛ぶ生き物の伝説がある。古代シュメール神話にもアヌンナキという鳥人が登場する。彼らは地球を植民地にするために天から降りてきた高度な生命体だと考えられている。

単なる偶然ではないだろう。数多くの鳥人のモチーフが世界中で見られるが、それは似ているというか、ほとんど全て同じなのだ。つまり、古代の文化は孤立していたのではなく、空から来た人々という共通する来訪者が存在したのだろう。それを表すには翼を持った人間、つまり鳥人を描くしかなかったのだろう。

興味深いことにシカンの人々は、鳥人のレリーフを残しただけでなく、不思議な伝説を残している。シカンの社会を構築するのを助け、空に消えた人物がいたというのだ。シカンの人々にとっての英雄的なリーダーだったライランプは、ピラミッドを建て新しい宗教を広めたと言う。ライランプは自分の使命を果たしたと感じると海岸で鳥に姿を変え空へ飛び立ち、天の人になったと伝えられている。

トゥクメ遺跡に描かれている鳥人は、シカンの人々が何百ものピラミッドを建てるのを助けた宇宙人を表したものなのか?その答えは、ペルーの遥か彼方にあるピラミッドを調べれば見つかるかもしれない。そのピラミッドは海底に眠っている。

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1997年日本の与那国島、研究者、地質学者、プロのダイバーなどのチームが、琉球諸島の最南端近海で海底探査を開始した。彼らはその海域でピラミッドのように見える不思議な海底地形を調査した。

そこには石の柱や、工具の跡、プラットフォーム、巨大な階段があり一枚岩を削って作られたように見える。この海底地形は、海面が今よりも低かった時代に人が作ったモノなのだろうか?その年代はおよそ1万4000年前、最終氷河期に遡ると考えられているのだ。最終氷河期の終わりは、現在よりも90メートル以上海面が低かったと考えられている。つまり、当時この建造物は陸の上にあったことになる。この海底地形は、1万年以上前に存在したと言われる高度な文明の残骸だと考えられる。

ムー大陸の伝説

与那国島の海底遺跡は、ポリネシア人がムーと呼ぶ文明の残骸かもしれない。ポリネシア全体に巨石文明の証拠が残っているのだ。似たような遺跡がポンペイ島にもあり、その一部は海に浸かっている。

今は亡きムー大陸は、太平洋の真ん中にあったと言われていて、ハワイ、タヒチ、トンガ、サモア、イースター島などを含んでいた。これらの島々は全て消えた大陸、ムーの一部だったのだ。そして、その中心地だったと考えられるトンガのムアにもピラミッドがある。学者のほとんどはムー大陸の存在は、神話に過ぎないと考えているが、ムー大陸が存在したことを示す証拠が東南アジアで新たに発見された遺跡にある。

インドネシア西ジャワ州、ここに不思議な場所がある現地語で「悟りの山」という意味のパダン山だ。何千年もの間、地元の人々は巨石が並ぶこの場所を聖地として崇め、多くの人々が瞑想をしに訪れたという。だが1914年、オランダの調査隊が丘の上に散らばる玄武岩の柱に自然のものとは思えない特徴を発見し、巨石遺跡の一部であることがわかった。

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その100年ほど後、インドネシア政府がスポンサーとなり土や石の層の下に何かが隠れていないか調べる発掘調査が行われた。するとパダン山に世界最古の階段ピラミッドがあった可能性を示す証拠がみつかったという。

パダン山遺跡は、山の上に建てられていて何段ものテラスで構成されている。長方形に切り出された玄武岩などで作られている。何よりも重要なのは遺跡の年代だ。ボーリング調査、放射性炭素分析、地震の痕跡調査を行い年代を測定すると、2万年ほど前という驚くべき結果が出たという。

地質学者によると、2万年前パダン山があるジャワ島は島ではなく、川が作った平野スンダランドとして知られる陸地の最南端に位置していたという。このことから高い位置に作られたパダン山遺跡は、紀元前1万年前ごろに消滅した文明の遺跡ではないかと推測する研究者もいる。氷河期が終わって水が溢れ、現在のような島々に変わった時に消えたという。

大洪水が起こる前にその地で文明のようなものが栄えていたという説には、説得力があると思うが、高度な技術を使っているので、その建造物は地球外から来た宇宙人が建てたものかもしれない。だから考古学者たちは、期待する証拠を見つけられないのだろう。普通であれば徐々に技術的な進歩が見られるはずだが、それがなく1万2000年以上も前に巨大なピラミッドが建てられているのだ。

エジプトの地下にあるピラミッド

エジプト・カイロ、ナイル川の西岸に世界を代表するピラミッド群がある。ギザの三大ピラミッドだ。それらは、これまでにエジプトの砂漠で発掘された130あまりあるピラミッドの一部だ。だが興味を惹くのはこれらの見つかっているピラミッドではなく、地下に眠っているピラミッドだ。

多くのピラミッドが地下に埋まったままだが、現在新たな希望が見えてきている。衛星画像の技術が新しい道具となり、エジプトの砂の中に埋もれたピラミッドの在り処を探すのに役立っている。民間とNASAの人工衛星で撮影された赤外線画像を使い、ギザから24キロほど南に位置するサッカラに期待できるモノを発見したという。

研究者たちは、17のピラミッドが砂漠の下に埋まっていることを突き止めた。だが、もしエジプトだけで数百ものピラミッドが砂に埋まっているとしたら、世界中にはいくつあるのだろうか。それが作られた元々の目的は何なのか?

古代の人々は100tもの巨大な石を積み上げ、美しいピラミッドを作り上げた。そしてそれは5000年近い時を乗り越えて今も健在だ。もっと昔に建てられた可能性さえある。さらに世界中に存在するピラミッドはその建築様式があまりにも似ている。これはやはり、世界中で地球外生命体が人間に手を貸していたからではないだろうか。

古代の人々は、地球外生命体がUFOの動力源としていたエネルギーを利用するためにピラミッドを建てたのではないだろうか。私たちが過去の事実を知り、宇宙や電磁場に関して進んだ見方をすればピラミッドの機能について見えてくる。地球の中心にある核という部分から地磁気が生まれていることがわかっている。地球外生命体が求めていたのは、そのエネルギーだったのだろう。そのエネルギーを得るためにピラミッドを使ったのだろう。正しい位置、正しい磁場の上にピラミッドを置き、エネルギーを受ければ永遠にフリーエネルギーが受けれるという。

大ピラミッドは、電磁エネルギーを発生させていたと考えられる。地球のピラミッドは宇宙船にエネルギーを供給させていただけでなく、通信の中継点として機能していたと考えられる。そしてテレポーテーションの発着点として地球や他の世界のピラミッドからピラミッドへ生物を移動させていた可能性もあるという。

エジプトの大ピラミッドと世界中に隠れた無数のピラミッドは、地球に張り巡らされたエネルギー網の一部だったのか?そうだとしたら、それらに何が起こったのか?

大洪水による高度な文明の消失

2008年エジプト・ギザ大地、ギリシャのエーゲ大学とアテネ大学の研究者たちが、この地域の古代遺跡に使われている石について調査した。すると大ピラミッドをはじめとするほとんどの建造物に数十万年前の海洋生物の化石が含まれていることがわかった。

この発見によって考古学者たちの議論に火が付いた。ピラミッドを建てるために使われた石は、コンクリートのようなもので作られたという説と、自然の石から切り出されたという説に分かれたのだ。だが他の仮説が持ち上がった、ピラミッドはかつて海に沈んでいた石で作られたのではなく、ピラミッド自体が海底にあったのではないかという説だ。

砂漠の真ん中に建っているピラミッドの石に、海の生物の化石が含まれているのはなぜなのか。大洪水が関連しているのかもしれない。大洪水は、神が何らかの計画と目的を持って地球上を攻撃するために意図的に起こされたものだろう。神は超人的な技術で洪水を発生させ、大変動をもたらした。このようなことがきでるのは地球外生命体だけではないだろうか。

聖書には人間社会の悪を清めるため、神が40日40夜、雨を降らせたという話がある。だが地球外生命体が大洪水を起こしたのなら、遠い昔に地球に存在した高度な文明の痕跡を消そうとしたのではないだろうか。ピラミッドの秘密を最初に隠したのは、人間ではなく遥か昔に人間と共に暮らしていた宇宙人ではなかったのか。私たちが問うべきなのは、何が一掃されたのかということ。それは歴史として記されていない時代に存在した驚くほど高度な社会だったのかもしれない。

地球上にあといくつのピラミッドが隠れているのだろうか?誰がなぜピラミッドを建てたのかという真実によって、最古の文明よりも遥か前に存在した地球外生命体と人類の繋がりが明らかになるのだろうか。もしかしたら隠れたピラミッドの1つが、かつて存在していた地球規模のエネルギー網を稼働させるカギなのかもしれない。それが再び稼働する時、人類は古代の宇宙人と再び繋がるのだろうか。

 

 

 

 

 

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