嘘か本当か分からない話

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【都市伝説】火星と木星の間にあった惑星は宇宙戦争で破壊された!?

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1766年ドイツ・ヴィッテンベルクーー。

天文学者のヨハン・ダニエル・ティティウスは、太陽系の惑星の太陽からの距離は簡単な数列で表せるというティティウス・ボーデの法則を発表した。だが、一箇所だけ他とは異なる場所があったという。火星と木星の間には大きな間隔があるのだ。

そこには小惑星という小さな天体が無数にあることがわかっている。ティティウスの発見からそこにはかつて、別の惑星があったのではないかと天文学者たちは考えている。

 現在、火星と木星の間には小惑星帯がある。多くの科学者たちは、それらは何千年も前に起きた天体と天体の衝突によって残されたものだと考えている。

かつて火星と木星の間にあった惑星に知的生命体が住んでいた可能性はあるのだろうか。もしそうなら惑星の崩壊は、宇宙人の戦争が原因だったのか。宇宙戦争で生き残った者が小惑星帯にある天体に隠れたかもしれない…

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2015年2月19日。NASAの探査機ドーンが撮影した準惑星ケレスの画像が地球に送られてくると、その表面に謎の光が映っていた。氷で覆われた大地や噴出しているガスなど自然のものが原因ではないかと考える科学者もいるが、より解像度を高めた画像を使って分析をしても原因が特定できていない。

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その4ヶ月後の6月。探査機ドーンはさらに衝撃的な画像を撮影した。高さ4800メートル以上あるピラミッドのようなものが映っていたのだ。地球外生命体によって建てられたものなのかもしれない。

ケレスの探査が進めば、そこが宇宙戦争の生存者の避難場所だったことが明らかになるのだろうか。さらに戦争をしていた地球外生命体の一派が地球にも避難してきたことをシュメール文書が示していると主張するものもいる。そして空で戦う神々の物語が、世界中に存在するのは宇宙戦争から逃れてきた生存者たちが、地球という新しい惑星でも戦いを続けたからではないかという。

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