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【都市伝説】ジョージ・ワシントンは地球外生命体と遭遇して独立戦争に勝利した!?

独立戦争におけるワシントンの窮地

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1776年冬、ペンシルバニア州バレーフォージ。

アメリカは独立戦争の最中だった。優勢なイギリス軍に対し苦しい戦いを繰り広げてきたジョージ・ワシントンの軍隊は、疲弊しきっていた。

バレーフォージは独立を勝ち取るために設立された大陸軍が、その冬の宿営地とした場所だ。フィラデルフィアがイギリス軍に占領されていたために、ワシントンは1万2千の兵をこの郊外に配置した。

 この時は、独立戦争に暗雲が立ち込めた時期でアメリカが勝つことはないと誰もが考えていた。ワシントンは、軍隊をどう維持しようかと頭を悩ませていた。軍資金も底を尽き、装備も不足し靴すら満足になく雪には血に染まった足跡が残っていたそうだ。

あまりの状況の厳しさにワシントンは、今すぐにでも重大な変化が起きなければこの軍は飢えによって解体し、散り散りになってしまうに違いないと綴っている。しかし、ここに残ることを決めたワシントンの意思は、イギリス軍を撤退させ、独立戦争は変換点を迎える。困難な状況でワシントンを支えていたのは、祈りを捧げた時に授かった啓示ではなかったと言われている。

ワシントンが遭遇した奇妙なモノについての回想記録

八方塞がりの悲惨な状況で、ワシントンは神に祈るため森に入った。そして森の中で、白い衣服を身に纏った輝く幻影を見たという。それが地球外生命体であろうと、天界の者であろと、この世のものでないことだけは明らかだ。幻影は独立戦争が、大陸軍の勝利で終わる様子や、新たに始まるアメリカ合衆国の歴史をワシントンに見せたと言われている。

ワシントンが見せられた未来は、アメリカの地図に雨粒が落ちてそこに都市ができていって、次第に国中に広がっていくというものだった。百年から二百年後の未来のアメリカが作られていく様子を模型で示したのだろう。

なぜ、このようなことがわかったかと言うと、ワシントンの側近を務めた人間が百歳を超える長生きをして、アメリカ初の総司令官は宇宙人と遭遇していたと新聞に語っているからだ。

ジョージ・ワシントンはバレーフォージで地球外生命体と遭遇していたのか?それとも単に指揮を上げるための作り話だったのだろうか。

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