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【都市伝説】アメリカ軍により火星への移住はすでに進んでいる!?

火星移住計画

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25億ドルかけて開発されたキュリオシティは、史上最高の火星探査車だ。火星の大地を移動しながら高解像度の写真を撮影するだけでなく、土や大気のサンプルも採取する。さらに自動でカメラの向きを変えられ、トラブルが起きた場合にNASAの科学者が地球から遠隔修理することができるのだ。

興味深いことに探査開始から50日目にキュリオシティが送ってきた謎の写真がある。それには、キュリオシティを修理している人間の影が写っているように見えるという。

 この人物はヘルメットをかぶっているようには見えないが、装備やゴーグルをつけているように見える。この写真を見た人々は、火星の探査に関してNASAや軍が達成したと言われていることよりも、さらに進んでいることが行われたのでは?と考えたという。

NASAは火星について、私たちに報告している以上のことを知っているのか。政治的な制約によって情報を隠蔽しているのだろうか。

国民に知らされていない、極秘の宇宙計画が進んでいるという説は常に存在する。何兆ドルもの資金が消えていても、それが何に使われたのか、何が行われているのか誰も知らないのだ。

アメリカ軍は火星で極秘計画を進めているのか

ヴェルナー・フォン・ブラウンは天才ロケット開発者で、ロケットで火星に行くことに没頭していた。彼は、1948年に91ページに及ぶ火星探査計画という本を書いている。火星に行くためにどのような軌道を辿るべきかを計算し、必要な公式を記したのだ。

フォン・ブラウンは1965年までに人類を火星に送るつもりだった。彼が示した火星への行き方は、今でも有効だ。彼は火星への移住計画をまとめたが、私たちはそれが実行に移されていないと思っている。一方で彼の計画を使って、すでに火星への移住が実現していると考える人たちもいる。

フォン・ブラウンが、火星に人を送る計画をアメリカ政府と協力して秘密裏に進めるというようなことは可能だったのだろうか?

マンハッタン計画では、原子爆弾の製造に14万を超える職員が関わっていたと言われている。密告する者はなく、多くの職員は原子爆弾が投下されるまで自分たちが製造に関わっていることに気がつかなかった。ということは、フォン・ブラウンが極秘の火星計画に携わることは可能だったと思える。現在でもマンハッタン計画と同じくらいのレベルで秘密にすることはできるだろう。

人類の月面着陸は、フォン・ブラウンの才能のおかげだと考えられている。彼は極秘の火星探査計画も指揮していたのだろうか?

 

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