嘘か本当か分からない話

信じるか信じないかはあなた次第。嘘か本当か分からない話を紹介

【スポンサーリンク】

人類の技術や知識は、地球外生命体によって管理されている!?

f:id:ambiguousnews:20180419180934p:plain

2013年ワシントンD.C.でシチズンズ・ヒアリング・ディスクロージャー公聴会が開かれ、リサーチャーや政府・軍のエージェントら40人によるUFO情報を暴露するための公聴会が執り行われた。

その中でUFOは実在し、地球を訪れていたと明かされた。そして、一部の宇宙文明は人類に関心を持っているものの、彼らの技術を人類に伝授したくないのだと述べている。仲間を破滅させるために核爆弾を使ったように、人類は彼らの技術を使う準備が出来ていないからだ。

では地球を訪れているUFOの思惑はなんだろうか?地球外生命体はこの惑星を監視しており、人類の技術発展に何らかの形で関与しているのだろうか?その最も古く有力な証拠は、聖書の中の物語「バベルの塔」に隠されている。

  バベルの塔の物語

f:id:ambiguousnews:20180419180109j:plain

旧約聖書の創世記には、バベルの塔は大洪水の後のメソポタミアに建てられたとある。一説によれば、30階建てでおよそ100メートルの高さがあったと言われる。人々が団結して建てられた地球と天界をつなぐ橋のようなのものだった。

創世記第11章に世界は同じ言葉を使い、同じように話していたとある。やがて人々は協力し暮らしの改善を図った。レンガを作り建物を建てようとしたのだ。そんな中で誰かが、天にまで届くような塔を建てて名を上げようとした。それは神への挑戦だった。

天界は人間の行動を見て、成功させてはならない、成功すれば次に何を始めるかわからないと考えた。人間が協力して高い塔を建てることができるということ知った神は、人間の言葉をバラバラにして塔を建てられなくしてしまう。

この物語は、なぜ地球上にこれほどの言語があるのかを説明している。だが一方でバベルの塔の物語は、人類の技術発展に興味を示した地球外生命体に関する真実なのだという。

バベルの塔の物語は、人類が己の技術を磨き、神もしくは人類を創造した存在になろうとした物語なのだ。しかし、人類は技術的に高度な発展を遂げることを神に遮られたわけだ。人間が神への階段を登るのを見て、神はこれは行き過ぎだと感じたのである。

それからどうなったか?大きな力を持つ天界の者たちはじっと見ていた。そして、地球へ降り立ち、塔を建てた人類を罰する必要があると考えた。それがどんな罰だったのかは、明確に記されている。人々の心に立ち入り団結する精神を崩壊させたのだ。

神によって人間は、違う言葉をしゃべり争い合うように運命づけられた。神は人間が互いに衝突し合うことで、神に抵抗しないように計らったのだろう。おそらく、神々は人類の進化は思ったよりもずっと早いと思ったに違いない。そこで進化を遅らせることにしたのだ。

巨大な爆発によって破壊された文明

f:id:ambiguousnews:20180419180343j:plain

1922年パキスタン、モヘンジョダロが発見される。モヘンジョダロは、当時としてはとても進んだ文明だった。公衆衛生も行き届いており、メソポタミアとの貿易も盛んだったと思われる。

モヘンジョダロの都市は、エジプトやメソポタミアの文明に匹敵するとも言われている。モヘンジョダロにはかつて35,000人以上の人が住んでいたと考古学者たちは考える。だが、ここで見つかった人骨はわずか43体だった。モヘンジョダロから大勢の人が消えたことには様々な説がある。

1977年イギリスの研究家ダベンポートは、モヘンジョダロの一部が強力な爆発によって破壊されたことを裏付ける証拠を発見する。爆破地の中心から、陶器やレンガが完全に溶けて融合しガラスのような状態になったものを発見したのだ。さらに死亡した住人たちの骨が石灰化していたことは、住人たちが瞬時に死亡したことを物語っているという。この地がとてつもない高熱に晒されたことを示す陶器の残骸、これはモヘンジョダロでかつて大規模な爆発があったことの証拠なのだろうか。

モヘンジョダロがランカー島だと主張するものがいる。ランカー島とは、ラーマーヤナというインドの古い叙事詩で滅びたとされている都市だ。ラーマーヤナの物語によれば、ランカー島の指導者であるラーヴァナは強くなりすぎたために、神の怒りをかったという。

神はラーマへと姿を変え、力を持ちすぎたラーヴァナと対決する。ラーマとラーヴァナの戦いでは神の武器とされる強力な武器が使われた。とてつもなく大きな爆発が起き、太陽が50個にもなったと表現されている。これは核爆発だったのではないか。

モヘンジョダロでも核爆発が起こったのではないかと推測する人もいる。核爆発が過去にあったという記録が残されているだけではなく、実際にガラス化した石などの物理的な証拠も見つかっているからだ。

人類はかつて、優れた技術や知識を持っていたのかもしれない。現代の我々と同じような技術をだ。そこに異変が起こり、全てやり直すことになったのだ。力を持った何者かが、人類の発展を見て彼らに知識を与えすぎてはならないと思ったのだろう。彼らは人類が最先端技術を手に入れて、自分たちに近づくことを懸念したのかもしれない、そして人類が地球を壊滅させないように監視していたのだろう。

モヘンジョダロで発見されたガラス化した残骸は、かつて人類が優れた技術を持っていた証拠なのだろうか?そして人類がそうした高性能の武器を悪用しないよう地球外生命体の介入があったのだろうか。

破壊の運命をたどったある図書館

f:id:ambiguousnews:20180419180506j:plain

西暦391年エジプト、アレクサンドリア図書館は古代世界で最も多くの知識が眠る場所だったと言われている。図書館の蔵書が非正当的であり、異端的だと見なしたテオドシウス1世が独自の判断で図書館を燃やした。紀元前3世紀にエジプト人によって建てられたアレキサンドリア図書館には、多岐の分野におよぶ100万もの巻物が眠っていたという。天文学、数学、物理学、医学、哲学の書である。

キリスト教が宗教として力を持つようになると、やがて古代文明における学問が悪と見なされるようになったのだ。蔵書には十万年も前まで遡る地球の歴史に関するものまであったようだ。これらの書物が全て破壊されたということは、人類の知識がゼロにリセットされたということにほかならない。

巨大な図書館に収められていた資料の内、およそ95%が燃やされてしまったという。人類の歴史が何万年分も空白にされたのだ。これはなぜだろうか?アレクサンドリア図書館は、カトリック教会から異端だとみなされ、すべてを燃やされた。だが本当にそれだけだろうか?

ローマ帝国と地球外生命体

f:id:ambiguousnews:20180419180645j:plain

2007年NASAは、古代における未確認飛行物体という文書を公式に発表した。それによるとローマ帝国の興亡に伴い多くの不思議な事象が発生しているという。当時は、UFOや空飛ぶ円盤などという言い方はされていなかった。だが、空の軍隊、シールド、船などと呼ばれていたという。これは歴史的事実として文書に残されている。

紀元前1世紀に残されたこの報告は、ローマ帝国で記録された100を超える不思議な事象の1つにすぎない。ローマ帝国では戦いに影響を及ぼした宇宙船など、驚くべき事象がいくつも報告されている。これは地球外生命体が当時の戦いに直接影響を及ぼしたという証拠ではないだろうか。

そうした不思議な目撃情報の中で、最もよく知られているのは西暦312年10月27日に起きたコンスタンティヌス1世のミルウィウス橋の戦いである。彼の勝利は西洋文明の運命を変えたとも言われた。彼は戦いの最中に、空に浮かぶ大きな十字架を見たのだ。この時、彼はこの戦いに勝利したなら自分はキリスト教徒に改宗し、キリスト教をローマ帝国の国教とすると誓ったのだ。

コンスタンティヌスがローマ帝国の皇帝になると、キリスト教徒、ユダヤ教徒、そして彼らにとっての異教徒との間で争いが勃発。この争いの中で、アレクサンドリア図書館は完全に崩壊することになる。この破壊は、ミルウィウス橋の戦いでコンスタンティヌスが誓いを立てたために、地球外生命体が指示して行わせたのかもしれない…

ローマ帝国はあらゆる意味で時代の最先端だった。そのことが地球外生命体の興味を惹いたのかもしれない。当時、ローマ帝国でUFOが頻繁に目撃されたということは、彼らがローマの発展を目にして人類の進化を抑えようとしたと考えられないか。

 古代シュメール人たちの物語

f:id:ambiguousnews:20180419180804j:plain

 1922年イラン、シュメールの古代都市ウルが発見される。そこから発見された粘土板から天界から地球へと降り立ったアヌンナキに関するシュメールの神話が解析された。それによれば、何人かの神が地球に関する判断を任されていたという。人類をどう支配するかを決めるため神々の会合が開かれた。会合に参加した中には、人間に関して異なる見解を持つ腹違いの兄弟、エンリルとエンキがいた。

エンキは善意に満ちた賢い神だった。エンキは人類を神と同じレベルにまで引き上げようと考えていた。しかし、エンリルは軍事主義者で横暴、人類を奴隷や性的対象とみなしていた。エンリルはエンキと人類の関係を嫌っており、そのエンリルが人類に大洪水をもたらし文明を破壊した。

2人は何者だったのだろうか?シュメール人の下に降り立ったは、別の太陽系から来た地球外生命体だという説がある。

アヌンナキはシュメール人の神なのだろうか?彼らはアヌンナキのことを神とは表現していないのだ。シュメールの人々は、彼らを人間の姿をした別の星から来た巨人と描写している。エンリルとエンキの2人は、人類を破壊するかどうかについて争った。それ以降も異なる地球外生命体の間では、人類が進化することを望むグループと人類を破滅させたいグループが存在し、絶えず争いが起きていた。

ナチスの秘密兵器

1931年イギリスで元ナチスの役人が「ヒトラーの発言」という本を発売した。その中で著者とヒトラーが、人間以外との知的生命体との接触について話した内容が記されている。ヒトラーは少なくとも1度、彼が超人と呼ぶ者と接触している。彼らは地下の超人と呼ばれ、ヒトラーたちを導いたとされている。

地球外生命体は、ヒトラーが追い求めていたものに興味を示したという。それは古代の神たちの兵器であり、失われた知識であり、高度な技術だった。ナチスは最終兵器と呼ばれる強力な兵器を研究していた。核爆弾を製造していたのはもちろんだが、誘導ミサイルの研究も行っていた。宇宙ステーションから地球の表面に向けてエネルギー兵器を発射させるという太陽銃というものまで開発していたのだ。

第二次世界大戦は新しい次元の戦争だった。このため、地球を監視していた地球外生命体は、この戦争と人類の早すぎる技術発展に注目したという。大戦中は、戦闘機のパイロットたちからUFOの目撃情報が多数寄せられていた。これは地球外生命体が戦争の成り行きに興味を抱いていた証拠だと思える。

第二次世界大戦において「これから技術革新の新たな時代に入る」というヒトラーのメッセージは明確だった。人類は、それまで不可解だったことを解明できるレベルにまで来ていたのだ。神はそれが気に食わなかったのだろう。ヒトラーは最終兵器を求めたことで破綻の運命を遂げたのではないだろうか。地球外生命体は、ヒトラーがさらに手に負えなくなる前に彼を止めたのではないか。

歴史は繰り返されるのか

人類はその始まりからずっと宇宙人が計画した道を歩み続けているのだろうか。地球外生命体は何千年もの間、我々の進化を監視し、時には助け、そして時には抑圧していたのだろうか。人類の技術は進化し、地球外生命体の来訪や彼らの地球における存在は、隠しきれなくなってきている。

人類の発展が何度も押し戻されたのは、完全なるディスクロージャー(情報公開)に備えるためだったのかもしれない。その準備が出来た時、私たちは人類の真の可能性に気づき、地球外の祖先にも再会することができるだろう。

 

【スポンサーリンク】